
本日の昼ご飯は即席ラーメン。
「この袋麺の即席ラーメン味薄いな~! あかんでこれは。」
と製品のせいにしたけれど、単に湯量を間違えていただけでした。今日の昼食は超薄味ラーメン。そんな日常です。
どうもこんにちわ。アラフォーkamkekoです。
人間の生活には欠かせない存在となったインターネット。中でもWebサイトは、専門知識が無い人でも作ることができるようになりましたよね。
各社サービスが充実していて、何もわからなくても指示通りに進めていけばサイトを開設できる。
本当に便利なサービスがたくさんあるって、素晴らしい時代です。
でも、もう少し踏み込んで、Webサイトがどこにどうやって存在していて、どうやって自分のパソコンに表示されているのかを知ってみるのも、面白いものです。
今回は、初心者の方にもわかるように、図解を交えて簡単にご説明していきますね。
では参ります。
Webサイトのしくみを知ろう!
Webサイトとは?
「Webサイト」って、実際のところ何のことを指すのか説明できますか?
たとえば、
このようなものがあります。
インターネットに接続できる環境下において、Webブラウザ画面で検索をしたり、URLを指定したりして、目当てのページを表示させるということを日常的に行っていますよね。
その表示された画面は全て、Webサイトです。
Webとは、World Wide Web (ワールドワイドウェブ)の略称です。
Webサイトにアクセスする時に使用するURLには、頭にwwwがついていますよね、これがWorld Wide Web を指しているということなんです。
例「https://www.kameko-sample.jp」
Webサーバー、ドメイン、IPアドレスとは?
Webサイトのしくみを知るために、まずはこの3つを抑えておきましょう。
- Webサーバー
- ドメイン
- IPアドレス
なんとなーくは知っている、聞いたことはある言葉ですよね?
この3つを知ると、Webサイトがどのようにして存在しているのかがわかります。
よく例えられる事例として、Webサイトを「お店」に例える方法でご説明しますね。

どうでしょう。 わかりましたか?
お店の「住所」は世界に1つしかありませんよね。この例の場合、ビルの号室までが住所です。
Webサイトも同じように、1つのWebサイトには1つのIPアドレスしか存在しません。
Webサイトの名前がドメインとご説明しました。では、
URLって何でしょう?URLは、そのWebサイト内の各ページ名までを含めたサイトアドレスのことを言います。

IPアドレスとドメインを紐づける DNS
ここでもう1つ、DNS(Domain Name System:ドメイン・ネーム・システム)についても知っておくといいでしょう。
DNSは、IPアドレスとドメインを紐づける役割のシステムです。
このDNSは、こんな働きをしてくれています。

こんな感じでDNSさんがいてくれるから、ドメイン/URLというお店の名前でアクセスしてもちゃんとお目当てのWebサイトを見ることができるんですね。
Webサイトのしくみ:まとめ
ここまでご説明した、Webサイトのしくみをまとめます。
Webブラウザにサイトが表示されるまでの流れ
- ❶Webブラウザにドメイン/URL(お店の名前)を入力する
- ❷DNSサーバーがURLのドメインに紐づいているIPアドレス(お店の住所)をブラウザに返す
- ❸ブラウザがWebサーバーにIPアドレスを投げる
- ❹Webサーバーはブラウザに該当IPアドレスに保存されているデータファイルを見せる
- ❺ブラウザはデータファイルを受け取って画面に表示する
一瞬のうちに、こんなことが行われてるんです。すごいですよねー!!
お店(Webサーバー)を引越したとしましょう。
住所は変わりますよね。ということは、IPアドレスは変わってしまいます。
でも、お店の名前(ドメイン)さえわかっていれば、住所が変わってもお店にたどり着くことができます。
DNSさんに感謝! ですね♪
● 独自ドメインとは、世界に1つしかないドメイン。基本的には有料で取得することができます。 当サイトも独自ドメインを取得しています。(例:https://kameko-style.com/)
●共有ドメインとは、サービス運営会社が所有しているドメインを共有して使用するドメインのこと。(例:はてなブログやアメブロなどは共有ドメイン)
最後に
いかがでしたか?
今回は、初心者の方にもおわかりいただけるように、図解付きでWebサイトのしくみについてご説明してみました。
ちょっとでも、疑問解消のお役に立てていたら嬉しいです♪
後日、「WordPressと自分でコーディングして作成するWebサイトはどう違うのか?」というような内容の記事も公開したいと思っています。そちらもお楽しみに~

最後までお読みくださいまして、ありがとうございました♪